久保建英、古巣レアル戦で「存在感が全くなかった」 チームも完敗…現地低評価「ほとんどなかった」

ソシエダはレアル・マドリードに1-4で完敗
スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間8月26日に行われた第1節でレアル・マドリードと敵地で対戦し、1-4で敗れた。開幕戦のベティス戦に続く2試合連続先発のMF久保建英は古巣対戦となったが、存在感を示すことはできなかった。
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レアル・マドリードはフランス代表FWキリアン・ムバッペがハットトリックを達成し、さらにブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールも得点を奪って大量4得点を生み出した。対するソシエダの反撃はMFルカ・スシッチが決めた1点にとどまり、これで開幕連敗スタートとなった。
スペイン紙「エル・デスマルケ」の選手評価ではスコアラーのスシッチが単独トップの7点がつけられた一方で、右サイドで後半29分までプレーした久保は4点となり「存在感が全くなかった」「前半、ソシエダは右サイドからの攻撃はほとんどなかった」と期待されたようなはたらきではなかったとして厳しい評価を受けていた。前半11分に中央からFWミケル・オヤルサバルへのスルーパスでシュートチャンスを作ったが、見せ場は限られていた。
連敗スタートなったソシエダは次節、ホームにエスパニョールを迎える。ホーム開幕戦で悪い流れを断ち切る白星を手にすることができるだろうか。そして久保も輝きを放つことができるだろうか。
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