柏レイソル、町田FW藤尾翔太の完全移籍加入を発表 新天地への決意「全身全霊をかけて闘います」

クラブが公式発表…C大阪や水戸、徳島でもプレーした25歳
J1柏レイソルは8月25日、FC町田ゼルビアからFW藤尾翔太が完全移籍で加入することを発表した。
藤尾は2001年5月2日生まれ、大阪府出身の25歳。セレッソ大阪U-18からトップチームでプレーし、水戸ホーリーホックや徳島ヴォルティスへの育成型期限付き移籍を経て経験を積んだ。2023年3月には町田へ育成型期限付き移籍で加入し、2024年に完全移籍へと移行していた。町田は8月23日、藤尾が「移籍を前提とした手続きと準備のため」チームを離脱することを発表しており、その去就が注目されていた。
これまでにJ1リーグ通算73試合13得点、J2リーグ通算85試合26得点、J3リーグ通算42試合10得点などを記録している藤尾。今回、クラブを通じて「このクラブの一員としてピッチに立てること、とてもワクワクしています」と期待を口にし、「柏のために全身全霊をかけて闘います」と決意を語っている。
藤尾のコメント全文は以下のとおり。
「このたび、柏レイソルに加入することになりました藤尾翔太です。このクラブの一員としてピッチに立てること、とてもワクワクしています。柏のために全身全霊をかけて闘います。よろしくお願いします!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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