三笘薫の復帰は「それほど長引かない」 続くリハビリ…慎重な指揮官「我慢しないといけない」

開幕戦快勝のブライトン
イングランド1部ブライトンは、2026-27シーズンの開幕節で日本代表GK鈴木彩艶が加入したアストン・ヴィラに4-0で勝利し、好スタートを切った。試合後に、ファビアン・ヒュルツェラー監督は、昨季の終盤に負ったハムストリングスの負傷から離脱が続いている日本代表MF三笘薫の状況について「もう少し我慢が必要」と、復帰がしばらく先になることを示唆している。地元メディア「The Argus」が報じた。
三笘は5月9日の2025-26シーズン第36節のウルヴァーハンプトン戦で左太もも裏を痛め、北中米ワールドカップ(W杯)の出場も逃すことに。手術を受けて復帰に向けてリハビリをしているものの、開幕戦には間に合わなかった。
アストン・ヴィラ戦をスタンドから見守った三笘について、ヒュルツェラー監督は「しっかり取り組んでいる。彼はピッチに戻ってきている。リハビリをしているよ。それほど長引かないと思っているが、我々はもう少し我慢しなければいけないだろうね」と、復帰への見通しを口にしている。
今シーズンから背番号を「22」から昨季までMFソリー・マーチが着けていた「7」に変更した三笘だが、この新背番号姿が見られる日は、確実に近づいているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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