J1新指揮官が驚いた大合唱「これはスペイン語?」 熱狂するスタンド…母国も反応「情熱に驚いた」

C大阪のパブロ・マチン監督がXに動画を投稿
J1セレッソ大阪のパブロ・マチン監督は、サポーターの大声援に感銘を受けたことを自身のSNSに投稿した。それを受け、母国スペインメディアも注目している。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
圧倒的な存在感を見せつけた。スタンドに集まったセレッソのサポーター。ピンク一色で埋め尽くされ、大小のフラッグが揺れる。チャントの大合唱で、試合前からの高揚感がひしひしと伝わってくる光景が広がった。
マチン監督は自身のXに動画を投稿。「これはスペイン語? それとも日本語?」と綴ってポストした。チャントの中にスペイン語の単語も含まれたことが理由だと思われる。
スペインメディア「Desde Soria」は「日本人サポーターのサッカーへの情熱に驚いたパブロ・マチン」として「サポーターのチャントはスペインで聞かれるものを強く思わせるもので、『カンペオン(王者)』という言葉まで含まれていた」とした。
新シーズンに向けマチン監督が就任したC大阪は、開幕3試合を2勝1敗とし、勝ち越しスタートを切った。スペイン人指揮官の下でさらなる躍進を見せられるか注目だ。
page1 page2



















