秋田FWが弟・鈴木優磨に「イメージ壊れるから言わないどくな」 衝撃復帰弾の裏側…優しい素顔“暴露”に反響

秋田FW鈴木翔大がインスタグラムを更新
J2ブラウブリッツ秋田は8月22日に行われたJ2第3節でヴァンフォーレ甲府に3-0で勝利した。この試合の3点目を決めたのは、後半12分から出場したFW鈴木翔大。負傷から約3か月ぶりの出場で、豪快なオーバーヘッド弾を決めたストライカーは、自身のインスタグラムで「I’m back」と完全復活をアピール。弟の鹿島アントラーズFW鈴木優磨との心温まるやり取りも反響を呼んでいる。
J2・J3百年構想リーグ第16節の栃木SC戦以来の復帰戦。後半12分に出場した鈴木翔は、チャンスを逃さなかった。後半20分に左CKを得た秋田は、エリア内に大きなクロスを入れる。ボールはエリア内右サイドまで飛んだが、味方がヘッドで折り返したボールを鈴木翔が狙っていた。マークを外して左ポスト付近でフリーになった鈴木翔は、ハイボールに反応して豪快なオーバーヘッドでゴールを決めて見せた。
5月10日の栃木戦に出場したあと、右反復性肩関節脱臼で13日に手術を受けていた鈴木翔が、自身の復帰戦となった一戦で見事にゴールを記録。試合後には交代出場した際の様子など3枚の写真とゴールシーンの動画をつけ、インスタグラムを更新した。
北中米ワールドカップのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドよろしく「I’m back.」と書き出し、「手術の決断を後押ししてくれた家族や友人 3ヶ月強でピッチに戻してくれた先生 我慢できず隠れてバーベル持とうとするのを本気で怒って止めてくれた某メディカルスタッフ 夏場に延々と素走りと謝罪を交互に繰り返してくれた某フィジカルコーチ みんなのおかげで復帰できてみんなのおかげで点取れました。ここからまた走り続けます!」と、力強く今後の活躍を誓っている。
これに弟の優磨も反応。「sugoi goal desune」と、ローマ字で書き込み、人差し指を立てた絵文字を3つとハートの絵文字を添えた。これに翔大も返信し「すんごい親身になって病院の紹介とか色々してくれたってのはヒールのイメージ壊れるから言わないどくな」と、内緒の顔の絵文字とサムアップの絵文字で返答した。復帰を祝う弟、弟のイメージを大事にする兄の心温まるやり取りには、合計1700を超える「いいね!」がつき、「お兄ちゃんもやべぇ漢だ」といったコメントも寄せられている。



















