Jクラブの新ユニは「地元の特色を落とし込んだ」 偉人と名所の融合…専門家も注目の1着「美しいデザイン」

鹿児島の新ユニフォームに注目
2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。8月7日に開幕しJ1は6月初旬、J2とJ3は5月末までのリーグ戦を予定している。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は鹿児島ユナイテッドが新シーズンで着用する1着に注目している。
鹿児島の2026-27シーズンのユニフォームは鹿児島の偉人・西郷隆盛をテーマに採用。「西郷隆盛生誕200年・没後150年」という節目のシーズンを迎える。
1stユニフォームは西郷隆盛の座右の銘「敬天愛人」をグラフィカルにシャツ前面に配置。背面には城山や南洲公園から見える桜島がダイナミックに描かれている。
「鹿児島は2021シーズンより特定のサプライヤー契約を結ばずに、クラブと三菱商事ファッション・Jリーグが協働するオリジナルブランドプロジェクトを進行中。『ANGUA』をシンボルに、地元の特色を落とし込んだ美しいデザインを作り続けている」と、ともさんは解説している。
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