25歳MFの急逝に「打ちひしがれています」 試合中の悲劇に古巣沈痛…現所属クラブも「大きな哀悼の意」

親善試合の開始10分、ピッチ上で倒れる
ポルトガル3部レアル・スポルト・クルーベに所属する25歳のポルトガル人MFケビン・カストロが試合中に倒れ、搬送先の病院で亡くなった。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
名門スポルティングの下部組織出身のカストロはイングランドでキャリアをスタートさせ、2021年にはトライアルを経てイングランド2部ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに加入。アーセナルとのリーグカップでデビューを果たした。その後もイングランドの下部リーグクラブを渡り歩いた後、今夏レアル・スポルト・クルーベに加入して母国復帰を果たしていた。
英紙「デイリー・メール」によれば、カストロは8月22日に行われたポルトガル1部エストレラ・アマドーラとの親善試合に出場。試合開始から10分後にピッチ上で突然倒れた。医療チームがすぐに対応し、除細動器も使用したが意識は戻らず。病院へ緊急搬送され、到着後間もなく死亡が確認されたという。
所属クラブのレアル・スポルト・クルーベは「我々の選手であり、スポーツファミリーの愛すべき一員であったケビン・カストロの逝去に対し、深い悲しみと大きな哀悼の意を表します」と声明を発表。また、古巣のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンも「ケビン・カストロが25歳の若さで急逝したという知らせに打ちひしがれています」と声明を発表した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















