J2磐田が謝罪 22日徳島戦で賞味期限切れ商品を誤販売…全店舗で再点検実施「深くお詫び申し上げます」

ジュビロ磐田が賞味期限切れ商品の販売を謝罪した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】
ジュビロ磐田が賞味期限切れ商品の販売を謝罪した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】

購入者へ連絡呼びかけ…23日のU-21川崎戦出店店舗で営業前に再点検

 J2ジュビロ磐田は8月23日、前日22日に開催された徳島ヴォルティス戦のスタジアム場内飲食店舗にて、賞味期限切れのペットボトル飲料を販売していたことが判明したと発表した。

 対象となったのは、スタジアム場内飲食店舗「ジュビロカフェ(Cafe Kalon)」で販売されたペットボトル飲料「りんごジュース」。賞味期限が2026年8月17日の商品で、販売個数については現在確認を進めているという。

 クラブは「ジュビロ磐田の主催試合にて、お客様にご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。該当商品を購入した来場者に対し、レシートや購入履歴などを準備したうえで問い合わせ先へ連絡するよう呼びかけている。

 再発防止策として、当該店舗における商品の管理状況および発生原因の確認を実施。さらに、23日に開催されるU-21 Jリーグ第1節 U-21川崎フロンターレ戦に出店するすべての飲食店舗において、営業開始前に在庫商品の賞味期限を再点検したことを報告した。今後は商品管理および確認体制の見直しを行い、再発防止に努めていくとしている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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