J2で衝撃ゴラッソ「レオナルドと三笘足して2で割ったよう」 密集地帯の極上プレーに「反則だろ」

大分の西村恭史が衝撃ゴラッソ(写真は2025年、群馬時代)【写真:徳原隆元】
大分の西村恭史が衝撃ゴラッソ(写真は2025年、群馬時代)【写真:徳原隆元】

大分トリニータMF西村恭史のスーパーゴール

 8月22日に行われた明治安田J2リーグ第3節の大分トリニータ対いわきFCの一戦で生まれたスーパーゴールが反響を呼んでいる。大分MF西村恭史がコーナーキックから見せた「上手すぎるボールコントロール」からの左足弾に、ファンからは感嘆の声が漏れている。

 華麗なテクニックに魅了された。左コーナーキックからのボールが逆サイドに流れ、そこで拾った西村。チェックに来た相手選手を右足の浮き球でかわすと、続けてマークに来た選手もやはり右足で浮き球にして置き去りにした。すぐに2人の選手がスライディングタックルにくる密集地帯となったが、絶妙なボールコントロールでかわすと、最後は左足シュート。見事にゴールネットを揺らした。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式Xが「ゴール前でも関係ない、上手すぎるボールコントロール!」と綴って動画を公開。ゴール前での圧倒的な落ち着きと技術の高さに、SNS上のファンからは「元鹿島のレオナルドと三笘薫のスーパープレーを足して2で割ったような…すばらしいシュートでした」「昔のレオナルドのリフティングシュートを、少し彷彿しているね」「レオナルドかよ」と、かつて鹿島アントラーズで伝説的なリフティングシュートを決めた元ブラジル代表MFレオナルドや、日本代表MF三笘薫(ブライトン)を引き合いに出す驚きの声が次々と上がっている。

 さらに「ゴール前でそんな余裕あるの反則だろ」「これは月間ゴールに選ばれるべきコントロールシュート!」「これは流石にベストゴールでしょ」と表彰されるべきプレーだと見る声も。一瞬の閃きと高い技術が融合した今季屈指のビューティフルゴールは、多くのファンの脳裏に深く刻まれたようだ。

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