J2での豪快弾が「月間ベストゴールある」 J1名門の弟より先に“今季初”を達成…フォームが「教科書や」

秋田の鈴木翔大【写真:アフロスポーツ】
秋田の鈴木翔大【写真:アフロスポーツ】

ブラウブリッツ秋田のFW鈴木翔大がチームメモリアル弾

 ブラウブリッツ秋田は8月22日に行われたJ2リーグ第3節でヴァンフォーレ甲府を3-0で下し、今季初勝利を収めた。ダメ押しの3点目となった、FW鈴木翔大が豪快に決めたオーバーヘッドシュートが話題になっている。

 2点をリードして迎えた後半20分、左サイドからのコーナーキックから途中出場の鈴木が味方の折り返しをダイレクトで蹴り込んでゴールネットを揺さぶった。浮き玉をオーバーヘッドキックで叩くアクロバティックな一撃だった。

 鹿島アントラーズに所属する弟のFW鈴木優磨のゴールが今季はまだ生まれていないなか、一足先に兄が豪快なゴールを決めた。SNSでは「月間ベストゴールある」「綺麗なオーバーヘッド」「カッコいいシュート過ぎる」「教科書や」「お兄ちゃんすごいぞ」といったコメントが寄せられていた。

 なお、鈴木のゴールはチーム公式Xによると、チームのJ2での通算200ゴール目というメモリアル弾。3-0で勝利した秋田はホームで今季初白星を挙げ、勝ち点4で12位へと浮上した。

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