J2で飛び出した「とんでもねぇ」超絶弾 新加入20歳が大仕事…相手の隙を突いて「鳥肌立った」

カターレ富山MF國武勇斗が決めたシュートが話題
カターレ富山は8月22日に行われたJ2リーグ第3節でFC今治に4-0で快勝した。MF國武勇斗がハーフウェーラインからの超ロングシュートを決めてスタジアムを沸かせた。
FW古川真人の先制点とオウンゴールで2点のリードを持って迎えた後半31分だった。國武は果敢にプレスをかけて、センターサークル内で相手選手からボールを奪い取った。体勢を崩しながらもすぐに立ち上がると、ハーフウェイライン上から思い切りよく右足でのシュートを選択。ボールは前寄りのポジションをとっていたGK立川小太郎の頭上を抜き、ゴールマウスへと収まった。
今季奈良クラブから加入した20歳がピッチ中央から決めた“超絶ロングシュート”の動画をDAZN公式Xが公開すると、SNS上では「ゴラッソ」「鳥肌立った」「メッチャ叫んだわ」「シュートまでの決定が早い」「とんでもねぇの決めてる」「生で見られて感無量でした」といった声が上がった。
富山は前節のブラウブリッツ秋田戦に続く2試合連続の4-0勝利で2連勝を飾り、3位へと浮上した。
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