前田大然が開幕スタメンで80分出場 昇格組イプスウィッチ、劇的弾でサンダーランドに2-1勝利

前田大然が開幕スタメンを飾った
イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは現地時間8月22日、リーグ開幕節でサンダーランドと対戦し、2-1で勝利した。新加入の日本代表FW前田大然が先発出場し、約80分間プレー。昇格組のイプスウィッチが試合終了間際の勝ち越しゴールで開幕節を制した。
今夏の移籍市場でスコットランド1部セルティックからイプスウィッチに完全移籍で加入した前田。サンダーランド戦に左ウイングでスタメン出場を果たした。
試合は前半24分、MFフリオ・エンシソの突破から一気にゴール前に迫ると、最後はFWエメルソンが押し込みイプスウィッチが先手を取った。
しかし同39分、サンダーランドがペナルティエリアからやや左前でフリーキックのチャンスを得ると、MFニルソン・アングロが華麗な軌道でゴールネットを揺らし、同点に追いつく展開になった。
前田は後半35分までプレーしお役御免。後半45分にFWジャック・クラークが技ありのコントロールショットをゴール右隅に決め、試合終盤でイプスウィッチが勝ち越しに成功。前田も攻守に大きく貢献し、白星スタートを切った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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