鹿島が新ユニで「王道さを表現」 袖に輝く“王者の証”…研究家注目「クオーターデザインを採用」

鹿島の新ユニフォームに脚光【写真:徳原隆元】
鹿島の新ユニフォームに脚光【写真:徳原隆元】

鹿島の新ユニフォームに注目

 2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。8月7日に開幕しJ1は6月初旬、J2とJ3は5月末までのリーグ戦を予定している。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は鹿島アントラーズが新シーズンで着用する1着に注目している。

 鹿島のユニフォームはJリーグと天皇杯の二冠を達成し、クラブW杯でもファイナルに進出した2016年のユニフォームからインスピレーションを受けたもの。10年前の「世界に衝撃を与えた2016年」を経て、これから世界を目指す10年を見据えるコンセプトになっている。

「2016年はディープレッドとダークネイビーのハーフ&ハーフのグラフィックだったが、2026-27は4分割のクオーターデザインを採用。シンプルながらサッカーユニフォームでは馴染みのあるデザインのクオーターデザインで、鹿島らしい『王道さ』を表現しているのではないかと感じる。右袖には2025Jリーグチャンピオンのゴールドパッチが輝いている」と、ともさんは解説している。

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