20歳日本人が衝撃の3アシスト「ついにきたか!」 構想外→監督交代が転機に「めっちゃうまいな」

フランクフルトの小杉啓太がポカール1回戦で3アシストを記録
ドイツ1部フランクフルトのDF小杉啓太が現地時間8月21日に行われたDFBポカール1回戦のザンクト・トゥーニス戦に先発フル出場を果たし、デビュー戦でいきなり3アシストを記録した。ファンからも「ついにきたか!」と反響を呼んでいる。
今年1月にスウェーデン1部ユールゴーデンからフランクフルトに引き抜かれた小杉は、昨季の公式戦出場がなかった。それでもアドルフ・ヒュッター新監督の下でプレシーズンに評価を高めると、この試合に左サイドバックとして先発起用された。
前半29分にファーサイドへのピンポイントクロスでFWヨナタン・ブルカルトのヘディングゴールをアシストすると、さらに前半のうちにMFジャン・ウズンとMFマリオ・ゲッツェのゴールも演出し、いきなり3アシストを記録した。
3アシストに加え、チャンスメイク数はチームトップタイの6回、クロス成功率も60%(3/5)と高い水準を示し、現地メディアから「積極的に攻撃参加」と高く評価された。
29日にはウニオン・ベルリンとのリーグ開幕戦を控えるなか、圧巻のデビューを飾った小杉の躍動に対し、SNS上では「ついにきたか!」「今期は暴れまくったれ」「監督代わって良かったな」「凄い!」「素晴らしいね」「めっちゃうまいな」「いきなり3アシストは十分」といったコメントが寄せられている。
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