日本代表MFが「ちょっとゴツくなった」 開幕戦不発も…相手置き去りドリブルの「キレが素晴らしい」

ソシエダMF久保建英は先発出場も後半13分に交代
スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間8月21、ラ・リーガ第2節(W杯休暇の影響で第1節が延期)でレアル・ベティスとアウェーで対戦し、0-1で敗れた。ソシエダの日本代表MF久保建英は先発したなか、キレのあるドリブルを披露し、ファンからは「ちょっとゴツくなってる」と注目が集まっている。
久保は北中米ワールドで左膝を負傷し、出場が懸念されていたが右サイドで先発出場。要所で鋭いドリブル突破などを見せたが、決定的なプレーは披露できず。左膝にテーピングを巻きながらプレーしていたものの、後半13分で交代となった。
スポーツチャンネルDAZN公式Xは「“日本の至宝”が完全復活へ 久保建英の復帰戦ドリブル集 スピードと柔らかいタッチで違いを見せる」と綴り、久保が相手を置き去りしたキレキレのドリブルや、相手ゴール前まで侵入したしたプレーなどを公開した。
ファンからは「復活して間もないからまだまだこれから」「結局攻撃陣は数字」「キレが素晴らしい」「なんとかくちょっとゴツくなってるからオフにフィジカル強化したのかな」といったコメントが寄せられている。
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