久保建英、開幕スタメンも不発「精彩を欠いた」 現地紙は辛口評価も「守備で貢献した」

ソシエダはベティスに0-1で敗戦
スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間8月21、ラ・リーガ第2節(W杯休暇の影響で第1節が延期)でレアル・ベティスとアウェーで対戦し、0-1で敗れた。ソシエダの日本代表MF久保建英は先発出場を果たしたものの、現地メディアからは低評価となっている。
昨季5位のベティスのホームに乗り込んだソシエダだったが、劣勢のなか後半18分に先制点を奪われる。その後もあまりチャンスのないまま試合は終了し、0-1で新シーズン黒星スタートとなった。
北中米ワールドで左膝負傷し、出場が懸念されていた久保は右サイドで先発出場。要所で鋭いドリブル突破などを見せたが、決定的なプレーは披露できず。左膝にテーピングを巻きながらプレーしていたものの、後半13分で交代となった。
現地紙「ElDesmarque」は敗れたレアル・ソシエダの選手たちを個別評価し、久保に対して「5」の採点をつけた。寸評では「攻撃のアイデア不足の中で何度もボールを受けに下りてきたものの、ボールを扱った場面で精彩を欠いた」と指摘された。一方で「フラン・ガルシアの継続的な上がりに対して守備で貢献した」と守備面の奮闘も評価されている。
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