柏VS長崎で急病人発生 後半開始が約10分間遅延…サポーター1人が担架で運ばれるアクシデント

長崎ゴール裏のサポーター1人が担架に乗せられた
J1リーグの第3節が8月21日に各地で行われ、三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルとV・ファーレン長崎が対戦。後半開始直前に長崎ゴール裏で急病人が発生。担架に乗せられて運ばれた。
1-0と柏リードで折り返し、選手たちがピッチで円陣を組む直前に長崎ゴール裏に異変が起きた。長崎のファン・サポーターから要請があり、医療チームが駆けつけた。状態を確認したのちに担架に乗せられ、スタジアムを後にした。
この日の柏市の気温は約25度だったが、試合前のゲリラ豪雨が影響し、ピッチレベルでは気温以上の蒸し暑さを感じるような状態だった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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