元イングランド代表FWが“整形手術” 現役時代に2度骨折…手術受け「明らかにスリムになった」

元イングランド代表のウェイン・ルーニー氏【写真:ロイター】
元イングランド代表のウェイン・ルーニー氏【写真:ロイター】

現役時代に2度の鼻骨折、長年先延ばしにしていた手術をついに実施

 元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏は現地時間8月20日、現役時代に負った怪我を治療するための鼻の整形手術を受けたあとの姿を見せた。英紙「メトロ」は、新しい外見を披露した同氏について「長年抱えていた呼吸の困難を改善するだろう」と伝えている。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 現役時代にマンチェスター・ユナイテッドのトップスコアラーとして数々のタイトルを獲得したルーニー氏だが、一方で怪我にも悩まされてきた。2015年のFAカップでのプレストン・ノースエンド戦で鼻を骨折し、DCユナイテッドに所属していた3年後のコロラド・ラピッズ戦でも相手選手との接触により再び鼻を骨折。顔から血を流す事態に見舞われていた。

 長らく手術を先延ばしにしてきたものの、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)終了後に長年のダメージを修復することを決断。同紙は、妻コリーンとともに16歳の息子カイをマンチェスター・ユナイテッドの練習場へ送る車内で目撃された姿について「鼻の整形手術の結果が完全にあらわになった」とレポートしている。

 さらに、手術を終えたルーニー氏の新しい鼻について「明らかにスリムになった」と変化を伝えた。現在はポッドキャストのホストや解説者として活動する傍ら、自身と同じくフットボールの道を歩む息子のサポートも続けており、今回の手術によって長年抱えていた呼吸の問題が解消されることが期待されている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング