J1退団→欧州に電撃移籍「手助けしたい」 元日本代表MFが古巣復帰「1部にいるべきクラブ」

中島翔哉はポルトガル2部ポルティモネンセへ加入
元日本代表MF中島翔哉は新シーズンに向けポルトガル2部ポルティモネンセへの加入が決まった。ポルトガル紙「オ・ジョゴ」では加入会見の様子が報じられ、中島は「昇格を手助けしたい」と話している。
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中島は以前にも2回ポルティモネンセに所属した経験があり、中東やポルトガル、トルコを渡り歩いた後に2023年夏に浦和レッズへ移籍。合計3年間プレーし、今年のJ1百年構想リーグ終了後に契約満了での退団が発表された。
新シーズンに向け古巣復帰を果たし、3回目の所属になる中島は「このオファーをいただき、とてもうれしく思いました。私も家族も、以前ここで本当に素晴らしい時間を過ごしました。この街もチームも、とても気に入っています。街では皆さんが私のことを覚えていて、応援してくれます。それは本当にうれしいことです」とコメントしている。
また、「ポルティモネンセが勝つために、ピッチ上で最大限の力を出したいと思っています。ここは1部にいるべきクラブで、2部のチームではありません。昇格を手助けしたいです」と、1部への復帰を誓った。
日本を代表するテクニシャンが、再びポルトガルの地で輝きを見せるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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