59歳のカズが「こんなに動けるのか」 2得点の大暴れ…PK誘発、惜しいシュートに「予想以上」

福島は天皇杯で7-0の大勝
福島ユナイテッドFCは8月19日、天皇杯の1回戦で大山サッカークラブ(山形)と対戦し、7-0の大勝で2回戦へとコマを進めた。59歳のFWカズこと三浦知良はPKで2得点を決め、大会最年長得点記録を更新した。「PK誘発もカズじゃん!」とその活躍が大きな反響を呼んでいる。
キャプテンマークを巻いて先発した“キング”カズは序盤からボールポストをかすめる際どいシュートを放つなどゴールに迫る場面を作り出し、迎えた前半12分にはPKを決めて先制ゴールを記録。このPKはカズのパスを受けたFW奥田晃也が倒されて得たものだった。4-0で迎えた後半10分には自身が倒されて得たPKから2点目もゲット。大会最年長得点記録を59歳174日に更新した。
そのパフォーマンスに対して、SNSでは「普通にカズすげーよ」「こんなに動けるのか」「2得点ともカズからだ」「PK自分で獲得してるの凄くない?」「PK以外にも惜しいシュートシーンもある」「予想していた以上にカズ選手がゴール前でプレーに絡んでいる」といったコメントが寄せられていた。
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