国外挑戦を表明→まさかの国内移籍 21歳が決断…異例のコメント「海外を目指していますが」

DF岡村來佳が湘南ベルマーレウィメンに加入
三菱重工浦和レッズレディースは、昨季限りで退団して海外移籍を目指していたDF岡村來佳(らいか)の所属先が、神奈川県1部の湘南ベルマーレウィメンに決まったと発表した。
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21歳の岡村は浦和の下部組織育ちで、2022年にU-17女子ワールドカップ(W杯)、24年にU-20女子W杯に出場した世代でも屈指のDF。浦和では厳しいポジション争いの中、二種登録時代も含め3シーズンでリーグ通算15試合に出場。公式戦の合計では26試合出場だった。
昨シーズン終了後に海外移籍を目指して浦和を退団していたが、湘南への所属が決まった。浦和を通じて「海外移籍先が決まるまでの期間、湘南ベルマーレウィメンでプレーさせていただくことになりました。これまで育てて頂いた浦和レッズレディースへの感謝を忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。
また、湘南を通じても「海外挑戦を目指していますが、それまでの間、精一杯湘南のためにプレーしたいと思います。よろしくお願いします!」とコメントしている。
短期間の所属になる可能性を最初からコメントで明らかにするのは異例だが、この先の展開が注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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