クラブ匂わせ→電撃就任に「やっぱりか!」 元代表ストライカーの去就決定「これはビックリ」

元北朝鮮代表の鄭大世氏【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
元北朝鮮代表の鄭大世氏【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

Y.S.C.C.のトップチームコーチに鄭大世氏が就任

 JFLのY.S.C.C.は2026年8月20日、元北朝鮮代表FWの鄭大世氏がトップチームコーチに就任することを発表した。ファンからは「やっぱりか!」「テセきたー」と反響を呼んでいる。

 鄭大世氏は2006年に川崎フロンターレでキャリアをスタート。VfLボーフム、1.FCケルン(ともにドイツ)、水原三星ブルーウィングス(韓国)を経て、清水エスパルス、アルビレックス新潟、FC町田ゼルビアでプレーした経歴を持つ。

 就任にあたり同氏は「指導者の道に進みたいと思ったタイミングで、最初に出会ったクラブがY.S.C.C.だったことに『縁』を感じています。指導者として夢に向かって進んでいく第一歩として、Y.S.C.C.が自分にとってベストな選択だと思いました」とコメント。さらに「選手時代は、自分自身の結果を追い求める部分もありました。しかし、指導者を目指しコーチになった今は、自分が主役ではありません。『チームの勝利が絶対的な主役』そのことを常に意識し、チームが勝利するために自分に何ができるのかを最優先に考えながら、Y.S.C.C.に貢献していきたいと思います」と強い意気込みを明かした。

 元代表ストライカーのコーチ就任に対し、SNS上では「これはビックリ」「選手兼任でもいけそう」「現役復帰かと」「現役復帰じゃないんかい!」「これはアツいな」「なんと!」「きたぁ」「マジだった」「これは期待しかない!」「衝撃」魔改造してほしい」といったコメントが寄せられている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング