2027-28以降のACL出場枠が決定 J1上位3チームがエリート…4、5位がPO、天皇杯優勝クラブがACL2へ

JFAがリリースで発表
日本サッカー協会(JFA)は8月20日、2027-28シーズン以降のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)およびAFCチャンピオンズリーグTwo(ACL2)における日本からのクラブノミネーション方法を決定したと発表した。2026年5月4日にAFCより通達されたAFCクラブ競技会の出場枠増加に伴うものだ。
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発表されたノミネーション方法によると、ACLEのダイレクト出場枠(リーグステージからの参加)は前シーズンのJ1リーグ1位、2位、3位に与えられる。また、ACLEのインダイレクト出場枠(プレリミナリーステージからの参加)は前シーズンのJ1リーグ4位と5位、ACL2のダイレクト出場枠(グループステージからの参加)は前シーズンの天皇杯優勝クラブが獲得する。
なお、前シーズンのACLE優勝クラブは翌シーズンのACLEダイレクト出場枠を、前シーズンのACL2優勝クラブは翌シーズンのACLEインダイレクト出場枠を得る規定となっている。日本クラブが前シーズンの両大会で優勝しこれらの出場枠を得た場合は、残るACLEのダイレクトおよびインダイレクト出場枠を前シーズンのJ1リーグ上位チームから順に割り当てる。その際、ACL2ダイレクト出場枠は前シーズンの天皇杯優勝クラブが維持する。
また、前シーズンの天皇杯優勝クラブが翌シーズンのACLE出場枠を得た場合は当該クラブがACLEに出場し、ACL2ダイレクト出場枠はACLEの出場枠を持たない前シーズンのJ1リーグ最高順位のクラブが得ることになる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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