開幕直前に吉報「お幸せに」 前十字靭帯&半月板損傷も…結婚→復帰へ「お祝いするしか」

ちふれASエルフェン埼玉の岸みのりが結婚を発表した
WEリーグのちふれASエルフェン埼玉は8月19日、DF岸みのりが結婚したことをクラブ公式ホームページやSNSで発表した。お相手は一般男性で、氏名や年齢等については公表を控えている。キャプテンのおめでたいニュースにファンからも祝福の声が上がっている。
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現在31歳の岸は、東洋大を経てEL埼玉や大和シルフィードなどでキャリアを重ねてきた。センターバックとして粘り強い守備でチームを支えるディフェンスリーダーだ。168センチの長身を活かしてセットプレーでゴールも狙う。キャプテンとして存在感を放つ一方で、昨年9月のトレーニング中に左膝の前十字靭帯損傷、内側半月板損傷、外側半月板損傷、内側側副靱帯損傷という大怪我に見舞われる試練も経験した。今シーズン、8月22日の開幕のノジマステラ神奈川相模原戦から復帰の予定だ。
そうした苦難も乗り越えてのゴールインとなった。岸はクラブ公式サイトを通じて「私事ではございますが、この度入籍いたしましたことをご報告させていただきます。私の事を理解し、どんな時もずっと近くで励まし続けてくれた大切な存在です。これからは夫婦としてお互いを支え合い、2人で成長し続けていきたいと思います」と決意をコメントした。
クラブの公式SNSなどで結婚が報告されると、コメント欄やSNS上では「これは開幕戦勝利でお祝いするしかない」「我らがキャプテン末長くお幸せに」「おめでとうございます。タマシイレボリューションで、今シーズンも熱いプレーを見せて下さい!!!」など、多くの祝福のコメントが寄せられている。
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