まさかの変更「なぜ、なぜ?」 欧州名門の“呪い”…ファン悲鳴「提案したのは誰だ」

チェルシーのジョアン・ペドロが背番号「20」から「9」に変更した
イングランド1部チェルシーは8月19日、昨シーズンのリーグ戦で15ゴール4アシストを記録したFWジョアン・ペドロの背番号を「20」から「9」に変更することを発表した。SNSでは応援する声が挙がる一方、「チェルシー9番の呪い」を恐れる声も挙がっている。
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チェルシーの9番は、ストライカーにとって不吉な番号となっている。元オランダ代表FWジミー・フロイド・ハッセルバインクが付けて活躍をしたのを最後に、チェルシーで9番を付けた選手は期待に沿った活躍ができていない。
近年で背番号9をつけた選手たちを見れば、それは一目瞭然だろう。スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、スペイン代表FWアルバロ・モラタ、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン、イングランド代表FWタミー・エイブラハム、ベルギー代表FWロメル・ルカク、イングランド代表FWリアム・デラップと、世界的なビッグネームが並ぶが、チェルシーでは移籍金に見合った結果を出せていない。
そんな9番を、昨季の公式戦50試合で20ゴール9アシストという数字を残したジョアン・ペドロが背負うことになったのだから、気が気でないファンがいるのも仕方がないだろう。SNSでは、「かつての9番に起きたことが、彼の運命になりませんように」「ジョアン・ペドロ、あなたが9番を着けるにあたり、あなたのために祈ります」「提案したのは誰だ」「なぜ、なぜ?」「20番にこだわるべきだった」「なぜ呪いの番号を」と不安がる声が多いが、一方で「9番の呪いがついに破られる」「彼はゴールを決めるよ」「俺たちは呪いなんて信じない」といった声が挙がっている。
はたしてジョアン・ペドロは「チェルシー9番の呪い」を打ち破る存在になるのか。2026-27シーズンの活躍が注目される。




















