J開幕戦から4日後「まじですか」 主力DFの欧州移籍が決定に「買取OP付いてるじゃん」

C大阪の髙橋仁胡がキールへ期限付き移籍した【写真:柳瀬心祐】
C大阪の髙橋仁胡がキールへ期限付き移籍した【写真:柳瀬心祐】

髙橋仁胡がセレッソ大阪からキールへ期限付き移籍で加入

 ドイツ2部のホルシュタイン・キールは現地時間8月12日、セレッソ大阪から左サイドバックの髙橋仁胡をシーズン終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。契約には買い取りオプションが含まれている。ファンからは「買取OP付いてるじゃん」「買い取る気満々だな!」と反響を呼んでいる。

 21歳の髙橋はスペイン出身で日本国籍を持つディフェンダー。FCバルセロナの下部組織出身で、U-18からU-19までバルセロナで経験を積み、2024年にセレッソ大阪に加入した。2026年シーズンでは半年間、オランダ2部のアルメレ・シティFCへ期限付き移籍していた。

 また、各年代別代表でも経験を重ねており、U-16スペイン代表、U-19日本代表、U-20日本代表、U-22日本代表と複数のカテゴリーで国際経験を有する。

 クラブのスポーツディレクターを務めるオラフ・レベ氏は「ニコの歩みを長く追ってきたが、獲得できたことを嬉しく思う。スピードがあり、技術が高く、運動量も豊富な選手で、創意工夫に富んだ解を見つけ出し、攻撃にも常に関わってくる。若くしてヨーロッパの他国で貴重な経験を積んできた」と評価を寄せた。

 26-27シーズンのJ1開幕戦では先発出場し、勝利に貢献しただけにファンからは「寂しいな」「まじか」「片道っぽいな」「こんなに早いとは!」といったコメントが寄せられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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