C大阪がドルトムントに勝利 ベリンガム弟、山本天翔らが先発も無得点…櫻川の1点で新体制白星

先発出場した香川真司【写真:柳瀬心祐】
先発出場した香川真司【写真:柳瀬心祐】

ドルトムントは29日にC大阪と対戦

 ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントとJ1のセレッソ大阪は7月29日、大阪市内ヤンマーハナサカスタジアムで行われた親善試合で対戦し、1-0でC大阪が勝利を収めた。

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 パブロ・マチン新監督が率いるC大阪は古巣対戦となるMF香川真司がスタメン出場。対するドルトムントはMFジュード・ベリンガムの弟MFジョーブ・ベリンガムや、今夏ガンバ大阪から加入したMF山本天翔が名を連ねた。

 試合は開幕を控えるC大阪が立ち上がりから前線からボールを奪いに行くチャンスを作る。すると前半8分に左サイドのCKをショートで始め、クロスからFW櫻川ソロモンが頭で合わせて先制に成功した。

 その後はC大阪が押し込む展開が続いたが、ドルトムントも徐々にペースを掴むと、同40分にはパスを受けた山本がダイレクトでスルーパス。抜け出したFWセール・ギラシはGKと1対1になるもシュートは枠の外に外れた。その後は互いにチャンスを作れず、試合はC大阪リードで折り返した。

 後半最初もC大阪が攻め込むも追加点を奪えないでいると、ドルトムントがボールを握り圧力を強めていった。同15分にドルトムントは8人選手を交代となり山本も下がった。同20分には、香川も途中交代となり両サポーターから拍手が送られた。

 その後はドルトムントが押し込むも同点には追い付けず、C大阪も終了間際にチャンスを作ったが、追加点とはならなかった。試合はそのまま終了し、C大阪がドルトムント相手に1-0で勝利を収めた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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