「凄い時代になった」日本代表23歳を巡り…争奪戦の欧州名門に騒然「マジで決まるんかな」

「先発の座は保証されていない」という見方も
去就が注目されるイタリア1部パルマの日本代表GK鈴木彩艶はビッグクラブによる争奪戦の様相を呈している。SNSでも「凄い時代になった」「マジで決まるんかな」など大きな反響を呼んでいる。
W杯の全4試合で日本のゴールマウスを守った鈴木。大会での活躍もあり、今夏の移籍の可能性が再三報じられてきた。イングランド・プレミアリーグのアストン・ビラが有力とも伝えられていたなかで、最近ではイタリアの強豪ユベントス移籍の噂が浮上。さらにイタリア「スカイ」によれば、チャンピオンズリーグ連覇中のフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)がGKリュカ・シュヴァリエに去就問題が浮上したことを受けて鈴木の獲得に関心を持っていると報じた。
移籍情報に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のXで「PSGとユベントスの両クラブが鈴木彩艶についてパルマと交渉を行っている」と報じており、セリエAきっての名門と現欧州王者が日本代表の守護神獲得を巡って争う格好となっている。
SNSでも鈴木の去就が注目を集め、「日本のブッフォンになれ」「ユーベに行ってほしいな」「ブッフォンの後継者だぞ」「凄い時代になったな」「夢あるな」「マジで決まるんかな」など盛り上がりを見せていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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