日本ファン悲鳴「ロスになりそう」 いよいよ最終盤…W杯の”2/104”にSNS嘆き「これはまじで悲報」

北中米W杯も残すは2試合となった【写真:徳原隆元】
北中米W杯も残すは2試合となった【写真:徳原隆元】

W杯も3位決定戦と決勝を残すのみとなった

 北中米ワールドカップ(W杯)は準決勝が現地時間7月14日、15日に行われ、スペイン代表とアルゼンチン代表が勝ち上がった。残すところ2試合となった今大会にファンからは「これはまじで悲報」と反響を呼んでいる。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出していた。出場国増加により試合数は104に増加。残すは3位決定戦と決勝戦の2試合となった。現地18日に3位決定戦でフランス代表とイングランド代表、翌19日にスペインとアルゼンチンが決勝で対峙する。

 全104試合のうち、すでに102試合が消化しており、ファンからは「ロスになりそう」「早いって」「もう1か月経ったの!?」「一瞬だったな」といったさまざまコメントが寄せられ、4年に1度のお祭りの終焉を嘆く声が多く上がっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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