ベルギーにまさか…守護神・クルトワが負傷交代で涙 自らピッチに座り込んでピッチを後に

ティボー・クルトワが負傷交代【写真:ロイター】
ティボー・クルトワが負傷交代【写真:ロイター】

スペインがベルギーと対戦

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月10日、ベスト8でスペイン代表とベルギー代表が対戦。ベルギーの守護神・GKティボー・クルトワが負傷交代するアクシデントが起きた。クルトワはベンチに下がるとユニフォームで涙を拭った。

 クルトワは後半21分、プレーが途切れたところで左足の太ももを押さえて自らピッチに倒れ込んだ。医療スタッフの治療を受け、1度はピッチに戻ったがハイドレーションブレイク後の同26分にGKセンヌ・ラメンスと交代でピッチを後にした。

 ベンチに下がったクルトワの目には涙が浮かび、ユニフォームで目元を拭う仕草も見せた。ベルギーは試合前にMFユーリ・ティーレマンスが急遽スタメンを外れるなどアクシデントが続く準々決勝となった。試合はその後、ラメンスがミドルシュートのセーブでボールをこぼしたところにMFミケル・メリーノがつめて、スペインが勝ち越しに成功。試合はそのまま2-1でスペインが勝利し、ベルギーはベスト8で敗退となった。

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