スペイン代表が今大会で初失点 カタール大会・日本戦以来…連続無失点は6試合でストップ

スペインがベルギーと対戦
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月10日、ベスト8でスペイン代表とベルギー代表が対戦。スペインが前半30分にMFファビアン・ルイスのゴールで先制したあと、同41分に左サイドを崩されて、今大会初失点。W杯での失点は2022年のカタール大会・日本代表戦でMF田中碧が決めたゴール以来となった。
スペイン代表は今大会、グループステージ初戦から決勝トーナメント2回戦まで無失点と強固な守備でベスト8まで勝ち上がってきた。前回のカタール大会はベスト16でモロッコ代表に0-0の末、PK戦で敗戦。そこからW杯記録の6試合連続無失点となっていた。
しかし、1点リードで迎えた前半41分、左サイドを崩されてFWシャルル・デ・ケテラエルにヘディング弾を決められて1-1の同点に。前半はスペインがボールを握る展開が多かったが、後半はどのような展開となるだろうか。
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