フランスFWエムバペが痛恨のPK失敗 VARチェックでキックまで3分以上…モロッコGKがキャッチ

フランスとモロッコが対戦
北中米ワールドカップは現地時間7月9日に準々決勝がスタートし、初日はフランス代表とモロッコ代表が対戦。前半にフランスがPKを獲得するも、エースFWキリアン・エムバペが相手GKにコースを読まれ、まさかの失敗となった。
序盤からボールを保持してモロッコを攻め立てたフランスだが、得点を挙げられないまま時間が過ぎていく。それでも少しモロッコに押される展開となった前半25分、自陣でボールを奪うと高速カウンターを仕掛ける。パスを受けたエムバペがドリブルで侵入し、エリア内でDFノゼア・マズラウィに倒されてPKを獲得した。
VARチェックに時間を有したあと、絶好の先制のチャンスを迎えたフランスだったが、エムバペがゴール右に放ったシュートはGKヤシン・ブヌに読まれてしまい、キャッチされる。この決定機もフランスは活かせずに、試合は直後にハイドレーションブレイクに入った。
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