フランス代表のスタメンが「もはや世界選抜」 豪華攻撃陣がずらり「どこが止められる?」

フランスとモロッコが対戦【写真:ロイター】
フランスとモロッコが対戦【写真:ロイター】

準々決勝でモロッコと対戦

 北中米ワールドカップは現地時間7月9日に準々決勝がスタートし、初日はフランス代表とモロッコ代表が対戦する。試合に先立ちスタメンが発表されたなか、フランスの11人が「穴がなさすぎる」と反響を呼んでいる。

 2018年のロシア大会で優勝、前回のカタール大会で準優勝と近年成績を残しているフランスは、今大会でも優勝候補の筆頭国である。グループステージではノルウェー代表、セネガル代表、イラク代表相手に3連勝を収めて首位通過をした。

 そしてラウンド32では、日本代表と同組であったスウェーデン代表に3-0と快勝を収めると、ラウンド16ではパラグアイ代表の守備に苦戦するも1-0で勝利した。

 そして前回大会ベスト4のモロッコ戦では、パラグアイ戦で途中出場から値千金となるPKを獲得したFWデジレ・ドゥエをスタメン起用。前線にはエースのFWキリアン・エムバペやFWウスマン・デンベレ、ミカエル・オリーズと豪華メンバーが揃っている。SNS上では「もはや世界選抜」「破壊力は圧倒的」「どこが止められる?」といったコメントが寄せられている。

 試合は前半にエムバペがまさかのPK失敗とチャンスをいかせずに0-0で折り返すも、後半に攻撃陣が実力を遺憾なく発揮。同15分にエムバペのゴールで先制すると、その6分後にもデンベレの個人技弾で追加点を奪ったフランスが2-0で勝利を収めた。フランスは準決勝でスペイン代表とベルギー代表の勝者と対戦する。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング