涙の先輩を守った「優しい後輩」 21歳日本代表の“鉄壁ブロック”にSNS感動「イケメンすぎ」

試合後のさりげない行動が話題
日本代表は現地時間6月29日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。試合後、ピッチ上で涙を見せる上田綺世の姿を撮影しようとした中継クルーに対し、21歳の同僚選手がこれを“ブロック”。仲間想いの行動に、SNS上では「優しい後輩」「やることイケメンすぎ」といった声が上がっている。
さりげなく寄り添った。試合後、ピッチで立ち尽くし、タオルで顔を覆った上田。ブラジル戦で無得点に終わり、優勝の目標が叶わずに敗退が決定した悔しさがあふれていた。
そんな姿を撮影しようと近づいたのは、国際映像の撮影クルー。遠目から撮影し、さらに近づこうとしたが、そこに割って入ったのはFW後藤啓介だった。クルーと上田の間に立つと、カメラに背を向ける形で「背番号9」を見せる形で上田を守った。
この様子がSNS上で拡散すると、ファンからは感動の声が続出。「先輩をさり気なくサポートする優しい後輩 後藤選手お疲れ様でした」「1番若いのに大人すぎる」「後藤大好きになったよ」「どんだけ惚れさすんだよ」「涙出てくるわこんなん」「やることイケメンすぎ」といった声が上がっている。
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