日本のW杯優勝は「1.06%」 スパコンが2万5000回演算…ブラジル戦勝率も明らかに

オプタのスーパーコンピューターがシミュレート
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月28日から決勝トーナメントに突入した。初戦ではカナダが1-0で南アフリカを破って16強進出を果たしているが、決勝トーナメントのスタート前にデータサイト「オプタ」は大会をシミュレート。その結果、日本代表の優勝確率は「1.06%」だったと伝えている。
オプタは公式Xで「スーパーコンピューターが大会のシミュレーションを2万5000回して、各チームの決勝進出と世界王者になる可能性を予測した」と発表した。優勝の確率が最も高いとされているのはフランスで、「18.7%」。次に連覇を目指すアルゼンチンが「16.3%」で2位、スペインが「13.5%」で3位、イングランドが「9.7%」で4位と続いている。
日本が決勝トーナメント1回戦で対戦するブラジルが5位で「6.5%」、グループステージで日本とも対戦したオランダが「5.1%」で6位、FWクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガルが7位の「4.7%」と、オランダとポルトガルが初優勝を果たす可能性も算出している。
なお、優勝を目指している森保ジャパンが目標を達成できる可能性は「1.06%」で、全体で16位とした。なお、16強に残る可能性については、日本が「31.1%」、ブラジルが「68.9%」となっている。
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