中村敬斗のソックス問題「多分大丈夫です」 前日練習で笑顔…スウェーデン戦では主審から注意

ヒューストンで練習を行った
森保一監督率いる日本代表は現地時間6月28日、アメリカ・テキサス州のヒューストンで、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のブラジル戦に向けて前日練習を行った。MF中村敬斗は話題を呼んでいるソックス問題について「多分大丈夫です」と言及した。
中村はスウェーデン戦で、ソックスを下げてプレーする自身のスタイルを審判から注意される事態に見舞われた。足をつりやすい体質から辿り着いたスタイルであり、すね当ても周囲が想像するより大きめのものを着用。事前の審判チェックでもこれまで引っかかったことはなかったという。
グループステージ1、2戦目でも何事もなかったが、スウェーデン戦ではイバン・バートン主審から注意を受けて、対応のため、試合途中で約3分間ピッチを離脱。チームが押し込まれる時間帯と重なり、皮肉にもその隙に失点を喫してしまっていた。
試合後には「集中が削がれてしまった」と率直な胸の内を明かしていたなか、ブラジル戦を翌日に控えた練習後の取材エリアで、「多分大丈夫です」と話し、笑顔で通り過ぎた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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