久保建英、ブラジル戦欠場が決定的 前日は別メニューで調整…左膝にはテーピング

ヒューストンで練習を行った
森保一監督率いる日本代表は現地時間6月28日、アメリカ・テキサス州のヒューストンで、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のブラジル戦に向けて前日練習を行った。MF久保建英(レアル・ソシエダ)はピッチに姿を現したが、別メニューで調整。欠場が決定的となった。
久保は14日のオランダ戦で左膝を負傷。前日27日まで完全別メニューで調整し、トレーナーとランニングしたり、左足を使ってボールコントロールなど行っていた。この日は、集合でピッチに姿を現すも、円陣後に1人外れて別メニューで調整。左膝はテーピングで固められ、状態を確認しながら、トレーナーと話し込んでいた。負荷をかけたストレッチなどを入念に行った。
チームは気温35度の炎天下で冒頭15分の練習を公開。ブラジル戦に向けて、明るい表情でトレーニングを積んだ。前日27日に途中から別メニューだったDF板倉滉は、公開された冒頭15分で全体練習に合流した。
page1 page2













