日本は「2位通過できてよかった」 優勝候補を”回避”にファン安堵「この強さはあかん」

フランスが4発快勝で1位通過
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月26日、グループIの第3節でノルウェー代表とフランス代表が対戦。フランスFWウスマン・デンベレのハットトリックもあり、4-1と快勝を収めた。日本が3位通過の場合対戦の可能性もあったなか、「回避できたの大きすぎる」「この強さはあかん」と反響を呼んでいる。
デンベレが前半7分にFWキリアン・エンバペのサイドチェンジを受けて右サイドからカットインして右足シュートを決めると、同20分にも同じカットインの形から今度は左足で決める。その後1点返されたが、前半32分にはまたも右サイドでボールを受け、カットインから、再び左足を振り抜いてハットトリックを達成。終了間際にフランスは追加点を上げて4-1で勝利し、3連勝で首位通過を決めた。
前日に行われた日本対スウェーデンでは1-1で終わり、ともに決勝トーナメントに進出。2位通過の日本はブラジル、スウェーデンはフランスとの対戦が濃厚となったが、もし日本は敗れていたら対戦相手が逆になっていた。
ブラジルとフランス、どちらも強豪ではあるが、ファンからは「3位じゃなくてよかった」「さすがに強すぎる」「フランスと当たらなくて良かった」「2位通過できてよかった」「選手層の厚さヤバすぎ」「フランスエグいて」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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