久保建英、ボールを使った練習を再開! 45分間の別メニュー調整も…3日後のブラジル戦は欠場か

久保建英がピッチで調整【写真:井上信太郎】
久保建英がピッチで調整【写真:井上信太郎】

スウェーデン戦の翌日に調整

 日本代表MF久保建英がFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節スウェーデン戦(1-1)から一夜明けた現地時間6月26日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルで、ボールを使ったトレーニングを再開した。

 この日は前日のスウェーデン戦に出場しなかった9人がピッチでトレーニングしたが、久保は別メニューで調整。29日には決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(ヒューストン)を控えるが、全体練習には合流できず、欠場の可能性が高まった。

 それでも復帰に向けて一歩前進した。久保は途中からトレーナーと共にグラウンドに現れ、MF南野拓実と並んでランニング。その後は左膝の状態をトレーナーと確認しながら、軽いダッシュを繰り返した。

 一度クラブハウスに戻り、左膝にテーピングを巻いた後はボールを使ったトレーニングを再開。左足を使ってのボールコントロールや軽くドリブルする姿もあった。その後、テーピングを外してトレーナーと共に再びランニングをして終了。合計で約45分間ピッチに立った。

 久保は14日のオランダ戦(2-2)で相手と接触して左膝を負傷。別メニューでリハビリを続けており、20日のチュニジア戦(4-0)と25日のスウェーデン戦はチームに同行しなかった。チームは翌27日にナッシュビルで最後のトレーニングを積み、ヒューストン入りする予定となっている。

(FOOTBALL ZONE編集部・井上信太郎 / Shintaro Inoue)



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