南野拓実が負傷の久保建英に言及「順調そう」 8番を継承した後輩へ「特に励ます必要はない」

南野拓実が久保建英について話した
森保一監督率いるサッカー日本代表は、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節スウェーデン戦(1-1)から一夜明けた現地時間6月26日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルでサブ組を中心にトレーニングを再開した。メンターとして帯同するMF南野拓実が取材に応じ、負傷中のMF久保建英について話した。
W杯前まで南野が背負った背番号「8」を継承した久保だったが、オランダ戦で左膝を負傷。この日は別メニュー調整でピッチに姿を見せ、約45分間ボールを使いながら復帰への第一歩を踏み出した。
南野も久保と共にランニング姿もあり、笑顔も光った。自らが背負った「8」を継承した久保について「あいつは元気なので、特に励ます必要はないですけど」と話し、「決勝トーナメントに行って、あいつが帰ってくるまでみんな勝ち進むっていうこと信じてるし、タケもそれを信じてリハビリしてる」と久保の取り組みを見つめた。
話した内容も「全然メンタル的には全く元気なんで問題ない。今日もただ昨日の試合の話したり、膝のフィーリングどう?みたいなことしか話してないです」と普段と変わらない”いつも通り”だとした。
そして、「でも順調そうでしたね。あとは本人が言ってたのは、『試合に出たらアドレナリンが出たらやれるだろう』っていうところ。タケも『やれますね、絶対大丈夫』と言ってました」と復帰に向けて順調であることを強調した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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