久保建英、練習合流できず…スウェーデン戦翌日も不在 3日後ブラジル戦も欠場の可能性

スウェーデン戦の翌日も久保建英は不在に【写真:ロイター】
スウェーデン戦の翌日も久保建英は不在に【写真:ロイター】

スウェーデン戦の翌日に調整

 日本代表MF久保建英がFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節スウェーデン戦(1-1)から一夜明けた現地時間6月26日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルで行われた練習に参加しなかった。

 この日は前日に出場しなかった9人がピッチでトレーニング。29日には決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(ヒューストン)を控えるが、全体の練習には合流できず、欠場の可能性が高まった。

 それでも別メニュー調整でピッチに姿を見せ、ボールを使ったトレーニングを再開。森保一監督も近くで見守った。左膝にはテーピングを巻き、約20分間のランニングもこなした。

 久保は14日のオランダ戦(2-2)で相手と接触して左膝を負傷。別メニューでリハビリを続けており、20日のチュニジア戦(4-0)と25日のスウェーデン戦はチームに同行しなかった。2試合連続の欠場となったエースだが、中3日で迎えるブラジル戦に向けた練習に合流できず。チームは翌27日にナッシュビルで最後のトレーニングを積み、ヒューストン入りする予定となっている。

 日本は25日、スウェーデンとグループ突破をかけた大一番に臨んだ。MF前田大然のゴールで先手を取ったが、FWアンソニー・エランガに華麗ミドル弾を許し、1-1のドロー決着。勝ち点「5」でグループ2位突破を決め、決勝トーナメント1回戦の相手がブラジル代表に決まった。 

(FOOTBALL ZONE編集部)



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