W杯の試合当日…24歳・DF長友が契約合意「まるで長友佑都選手のよう」

クラブは「まるで長友佑都選手」とスプリント能力やタフさを高く評価
J2のテゲバジャーロ宮崎は6月26日、DF長友海翔と来シーズンの契約を更新したことを発表した。
宮崎県出身で現在24歳の長友は、大津高から桃山学院大を経て、2025年に地元の宮崎へ加入した。クラブは長友のスプリント能力やサイドを上下動し続けられるタフさを高く評価しており、「その姿は、まるで同じ長友姓の長友佑都選手のようです」と紹介。右足だけでなく、左足でも遜色のないクロスを蹴ることができる点も大きな魅力に挙げている。
今季は試合に絡めない時期もあったというが、来季はJ2リーグという新たな舞台に挑む。地元で育ったサイドバックが、宮崎が目指す攻撃型フットボールを支える存在としてさらなる成長に期待がかかる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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