日本代表の窮地を救ったスーパーセーブ 海外記者が絶賛「圧巻の反射神経」「名前を覚えておけ」

日本はスウェーデンに1-1のドロー
サッカー日本代表は現地時間6月25日、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1と引き分けた。先発出場したGK鈴木彩艶は1-1の場面、絶体絶命のピンチを救うスーパーセーブを披露し、海外記者は「彼の名前を覚えておけ」と絶賛している。
1-1で迎えた後半戦、日本に大きなピンチが訪れる。後半20分、ペナルティエリア手前でDF菅原由勢がボールをロスト。このこぼれ球を拾ったスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクに、ペナルティーエリア手前の中央から鋭いシュートを打たれた。しかし、鈴木がスーパーセーブで弾き出し、危機を救った。
スペインメディア「Blanquerna」のビクトル・リェバリア・エスクティア記者は公式Xでこの緊迫した場面に言及し、「なんて凄まじいセーブなんだ、スズキ」と驚きをもって描写した。「ペナルティエリアでどれほどの安心感を与えていることか。前に出る時も常に確実で、味方をリードし、圧巻の反射神経を見せている」と称賛し、「彼の名前を覚えておけ」と力強く呼びかけている。大舞台での堂々たるプレーに、海外からも熱い視線が注がれていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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