長友佑都が激戦後にSNS投稿 「マンマミーア」がXトレンド入り…4年越しに名言爆誕

試合後に公式Xを投稿した
森保一監督率いる日本代表は現地時間6月25日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループFの第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。試合後、途中出場したDF長友佑都が試合後に自身の公式Xを更新し「マンマミーア」と投稿。Xではトレンド入りする大反響となっている。
試合は1-1の同点で迎えた後半30分、森保監督に背中を押されて長友が5大会連続のW杯ピッチに立った。試合終盤にかけてスウェーデンの攻勢を受ける時間が長くなったものの、長友はFWビクトル・ギェケレシュ、FWアレクサンデル・イサク、FWアンソニー・エランガらと堂々マッチアップ。左サイドで仕事をさせなかった。
長友は試合後のフラッシュインタビューで「W杯はマンマミーア」と第一声。イタリア語で「なんてこった!」「おやまあ!」といった驚きや感情を表す感嘆詞を連呼し、勝利を喜んだ。SNSでも大反響を呼び、長友も試合後に「マンマミーア」と投稿。Xではトレンド入りする大反響となった。
前回のカタール大会では「ブラボー」の名言が誕生したが、今回の北中米大会では「マンマミーア」で話題を掻っ攫ってみせた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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