日本を脅かす悪夢の「5・9」 壮絶データにブラジル注目「最も被害を受けている」

ネイマールが5試合9得点と圧巻の成績
日本代表は現地時間6月25日、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節でスウェーデンと対戦し、1-1で引き分けた。ノックアウトステージ1回戦でブラジルとの対戦が決定し、ブラジルメディアは日本にとって不利な“ある数字”に注目している。
日本は1勝2分でグループFを2位で突破。29日に行われるノックアウトステージ1回戦では、グループC1位のブラジルと対戦することが決まった。W杯では2006年ドイツ大会のグループステージで1-4で敗れて以来、20年ぶりの対戦となる。
この対戦カードを受け、ブラジルメディア「グローボ」が注目したのは、FWネイマールの日本戦での成績だ。ネイマールは親善試合で4回、コンフェデレーションズカップで1回、日本と対戦。その全てでゴールを挙げており、2014年の親善試合での4得点を含む、5試合9得点と圧巻の数字を残している。日本にとっては“悪夢”とも言えるデータだ。
同メディアは「日本はネイマールに最も被害を受けているチームだ」として、データを紹介。日本の次に多くのゴールを決められているのは6得点のペルーで、日本戦での戦績が飛び抜けていることは間違いない。ただ、ネイマールが出場した最後の対戦は2022年6月6日のキリンチャレンジカップ(日本は0-1で敗戦/決勝点はネイマール)であり、4年前。日本としては当時との違いを見せたいところだろう。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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