F組の最終順位…日本が突破した「地獄グループ」 最下位は-10「最悪のチームだった」

北中米W杯グループリーグF組を2位突破した森保ジャパン【写真:徳原隆元】
北中米W杯グループリーグF組を2位突破した森保ジャパン【写真:徳原隆元】

グループFはオランダ、日本、スウェーデン、チュニジアの順位となった

 サッカー日本代表は現地時間6月25日、北中米共催ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組第3戦でスウェーデン代表と1-1で引き分けた。無敗での決勝トーナメント進出を伝えた最終順位表に、ファンから「よくこんなキッツいグループを2位で通過したもんやで」など反響が寄せられている。

 日本は初戦のオランダ戦を2-2で引き分けたのち、第2戦のチュニジア戦に4-0で快勝。引き分け以上で2位以内での通過が決まる状況で迎えたスウェーデン戦では、後半にFW前田大然のゴールで先制したものの、直後に同点に追いつかれドロー決着となった。

 この結果、7得点3失点の成績を残した日本は1勝2分の勝ち点5とし、F組の2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決定。一方のオランダは10得点7失点で勝ち点7を獲得して首位通過となり、ともに無敗でグループFを突破した。また、スウェーデンも決勝トーナメント進出。チュニジアは得失点差-10で敗退となった。

 グループFの最終順位表に、ファンからは「妥当な形になったかな」「今回の地獄グループ、面白かった?」「チュニジアはめちゃくちゃだ」「チュニジアは、ダントツでワールドカップ最悪の代表チームだった」といった声があがっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング