ファン驚愕「日本にもこのレベルが」 チーム救うプレー連発に「凄まじいな」

日本とスウェーデンが対戦し1-1のドロー
日本代表は現地時間6月25日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1-のドローで終わった。試合終盤にはスウェーデンに攻め込まれる場面が続いたが、GK鈴木彩艶が神セーブ連発でチームを救い「すげえわ」と反響を呼んでいる。
日本はチュニジア戦からスタメン3人を変更。DF瀬古歩夢、DF菅原由勢を起用し、チュニジア戦でスタメンを外れていたFW前田大然もスタメンに復帰。左膝の負傷で離脱したMF久保建英は今戦も欠場となった。
日本は後半11分にFW前田大然が先制ゴールを決めて、先手を奪うことに成功したが、同17分にMFアンソニー・エランガのミドルで同点に追い付かれてします。さらに同20分、自陣でボールを失いFWアレクサンダー・イサクにシュートを放たれたが、鈴木彩艶がスーパーセーブでピンチをしのいだ。
さらに終盤にはスウェーデンに攻め込まれる場面が立て続けにあったが、安定感あるセーブを連発。空中戦ではキャッチをし、ピンチを防いだ。
失点すれば3位通過で優勝候補のフランス代表と対戦の可能性もあったなか、ファンからも「実家のような安心感」「イタリアで守護神やってるのは伊達じゃない」「すごすぎるでしょ」「日本にもこのレベルのGKが」「凄まじいな」「ざいおんMVP」といったコメントが寄せられている。
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