前半39分で板倉滉がまさかの交代…左太もも裏に異変か 森保監督が説明「念のために」

板倉滉が前半で途中交代に【写真:ロイター】
板倉滉が前半で途中交代に【写真:ロイター】

グループFの第3戦でまさかの交代

 日本代表は現地時間6月25日、アメリカ・ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループFの第3戦でスウェーデン代表と対戦。前半39分、DF板倉滉に代わって、DE谷口彰悟が緊急出場した。

 この日、森保監督はチュニジア戦からスタメン3人を変更。DF瀬古歩夢、DF菅原由勢を起用し、チュニジア戦でスタメンを外れていたFW前田大然もスタメンに復帰した。左膝の負傷で離脱したMF久保建英は今戦も欠場となった。

 チュニジア戦に続いて2試合連続でスタメン起用となった板倉だったが、前半途中になんらかの異変があったのか、急遽、谷口とDF冨安健洋が準備を始めた。前半39分に谷口が緊急出場となり、板倉はベンチへと下がった。

 ベンチに下がった板倉は左太もも裏をアイシングしており、同箇所になんらかの異変があったか。ベンチでは立ち上がってピッチに声をかけるなど、交代後もチームに貢献する姿勢を見せていた。

 森保監督はハーフタイムのインタビューで「本人は大丈夫って言ったけど、念のために」とコメント。大きな負傷ではないようだが、大事をとって交代になったと森保監督は説明した。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング