まだ前半29分なのに「これは…」 本田圭佑、中継内で伝えられた情報に見せた“諦めの境地”

NHK総合の生中継で解説
サッカー日本代表は日本時間6月26日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)でスウェーデン代表と対戦した。NHK総合の生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は、前半途中に伝えられた他会場オランダ戦の試合経過に対し、「これは…」と早くも“白旗”を揚げた。
前半29分、中継内で同時開催されている他会場の得点状況が伝えられた。別会場で行われているオランダ対チュニジアの一戦で、オランダがすでに2-0でリードを奪っているという情報だった。
グループの順位を左右するライバル国の展開に、中継席の本田は早くも“諦めの境地”を見せた。スコアを聞くと「これは…ブラジルですね…」とポツリ。圧倒的な強さで得点を重ねるオランダの状況を受け、まだ60分以上も試合が残っている状況で、素直な心境をこぼしていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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