長友佑都がスウェーデン戦で途中出場 白バンダナ姿でW杯5大会連続出場…アジア人初の快挙

長友佑都がW杯5大会連続出場
森保一監督が率いるサッカー日本代表は現地時間6月25日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループFの第3節でスウェーデン代表と対戦した。この試合の後半30分、DF長友佑都が途中出場を果たした。
この出場により、長友はアジア人初となるW杯での5大会連続出場を達成。また、39歳286日で日本代表の最年長記録も更新。ピッチに入る際、長友は白いバンダナを巻いて登場し、ピッチに入ると声を張りチームに魂を注入した。
今大会ではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアが6大会連続出場を達成。それに次ぐ快挙となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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